ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年10月18日

アウグスブルク、カイウビーとコルドバの出場が疑問視

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 土曜午後にホームでRBライプツィヒを迎え撃つFCアウグスブルク。しかしながら二人のFW、カイウビーとセルヒオ・コルドバの出場が危ぶまれているところだ。カイウビーは月曜日に行われた練習中に捻挫。右足首の関節胞に損傷が見られることが明らかとなっており、水曜日のランニングメニューをこなす姿が見受けられた。

 一方で先日のドルトムント戦では、不用意なファウルからアルカセルの決勝FKへとつなげてしまったコルドバについては、内転筋の問題により代表参加を辞退しており、水曜日は別メニューで、膝の手術からの復帰をめざすユリアン・シーバーとともに調整を行なった。

 しかしながらミヒャエル・グレゴリッチュ、そしてマルコ・リヒターからは、むしろ朗報が届いている。左大腿筋裏に硬化がみられることから、オーストリア代表参加をみおくったグレゴリッチュだが、先週末から徐々に負荷を上げていき、水曜日には再びチーム練習復帰。「大腿筋は大丈夫、そう確信がもてているよ」と明かしている。

 また同じく筋肉の硬化によりドイツU21代表参加を辞退、先日のドルトムント戦でも欠場したリヒターについても、すでにチーム練習に復帰していることから、次節のライプツィヒ戦では再びオプションとなることができそうだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報