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2018年11月08日

アウグスブルク、ハーンと共にグレゴリッチュも欠場か

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 週末に行われたニュルンベルク戦では、頚椎の負傷により欠場を余儀なくされていた、アウグスブルクのミヒャエル・グレゴリッチュ。「確かによくなっているのだが、しかし今週末については、大きな疑問符がつくね」と、マヌエル・バウム監督はコメント。

 前節の試合に向けた最終調整にて同選手は、ヘディングに臨んだ際に負傷を抱えており、それが夜になって悪化。今後の回復の見通しについては立てづらいとのことで、「早く進むかもしれないし、時間がかかるかもしれない」と、バウム監督。

 なおアウグスブルクでは、アンドレ・ハーンが膝に打撲を抱えて欠場することが確定しており、もしもグレゴリッチュも引き続き離脱となれば、二人のオフェンスの主力を欠いて臨むことになる。

 今回の相手ホッフェンハイムについて、バウム監督は「とてもフレキシブルで、守るのは決して容易ではない。あらゆることへ対応していくためにより戦術的に取り組んでいくことだろう」との考えを示した。
 


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