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2018年11月15日

膝の手術から復活を果たしたユリアン・シーバー「信頼に応えたい」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 4ヶ月前に膝の手術を受け、ここまで離脱が続いていたFCアウグスブルクのユリアン・シーバー。しかし週末に行われたホッフェンハイム戦では、試合の終盤についに実戦復帰を果たした。

 「とにかくうれしかったよ。確かに、試合の結果は、決して喜べるようなものではなかったけどね。」とシーバー。「まずはこれが第一歩目だ。いよいよという感じだよ。今年はまだ6試合残っている。目標としては、どの試合でも出場機会を得ることさ。」と意気込みを見せている。

 ただ恐らくはまずはジョーカーとしての起用となることが見込まれるが、「僕は今は、投入されて試合を決めるチャンスが与えられていることを楽しんでいるよ」とコメント。

 ヘルタ・ベルリン時代より幾度となく負傷に見舞われ続けてきた同選手だが、「多くオン経験をしてきたし、軟骨損傷の時と比べればはるかにマシさ。」と強調。「時間を与えてくれたクラブの信頼に答えたい」と意気込みをみせた。
 
 「ただ負傷箇所については慎重を期して、しっかりとケアしていかないといけないけどね。治療とトレーニングは今の日常においてとても大事な時間だ。うまくいくように努めることは結構大変なことだよ。でもそれができると思うし、これからやっていこうという気分なんだよ」
 


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