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2018年11月22日

アウグスブルク、フィンボガソンとゲッツェが負傷で出場疑問視

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 今回の代表戦期間ではFCアウグスブルクは、アルフレッド・フィンボガソンとフェリックス・ゲッツェが負傷、さらにク・ジャチョルも長距離移動を考慮してそれぞれに出場が危ぶまれる事態へと陥った。

 フィンボガソンについては内転筋の問題により、アイスランド代表から早期に離脱。「決して大事には至っていない」ことがバウム監督よりあかされてはいるものの、それでも週末の出場は疑問視されている。「リスクはかけたくはないし、万全の状態のときだけプレーすることになるよ」

 特に今シーズンは同選手は負傷を抱え開幕当初は離脱を余儀なくされており、その後復活を果たしてからは改めてその存在感の大きさを示していただけに、今回の再離脱はアウグスブルクにとっても頭の痛い問題だ。

 また今夏にすでに代表からの引退を表明しながらも、再び韓国代表から招集を受けて1万6千キロの移動を余儀なくされていたク・ジャチョルについても、オーストラリア代表戦で45分間に渡って出場しており、体調面を確認する必要がある。

 さらにフェリックス・ゲッツェについては、ドイツU20代表参加中に脳震盪を抱えてめまいを訴えており、さらに膝に打撲を抱えたアンドレ・ハーンについても水曜は別メニューとなっていたことから、まだ出場については疑問符がついているところだ。
 


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