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2018年12月06日

「自分たちを省みて自信をもって試合に臨む」アウグスブルクのバウム監督

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 前節ではそれまで最下位だったVfBシュトゥットガルトにも敗れ、3連敗を喫してしまったFCアウグスブルク。マヌエル・バウム監督は「自分たちについて厳しく見つめ直している」と語り、「今週はとても良い練習ができた。良い感覚をもって試合に臨むよ!」と意気込みをみせた。

 「また得点をできるようにならなくてはいけない。もしもそれができれば、勝ち点は自ずとついてくることだろう。」そこで期待がかかるのが、これまでアウグスブルクでの55試合で、29得点をもマークしてきたアイスランド代表FWアルフレッド・フィンボガソンだ。

 ここのところは筋肉系の負傷により離脱が続いている29才は、火曜日にはフルメニューをこなすも前日は姿をみせておらず、週末の復帰に暗雲が立ち込めたかにも見えたが、あくまで指揮官によれば「念のためだ。内転筋は完調しているし、明日はチーム練習に参加する見通しだよ」と説明。ただし「当然選手自身は出場に意欲的だが、リスクはおかせない。完調したときだけ起用する」との考えも強調している。


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