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2019年01月04日

アウグスブルク、マックス、フィンボガソン、カイウビー不在でキャンプ地へ

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 金曜午前に冬季キャンプ地アリカンテに向かったFCアウグスブルク一行。しかしそのなかには、アルフレッド・フィンボガソン、フィリップ・マックス、そしてカイウビーの主力3選手の姿が見受けられなかった。

 フィノボガソンは木曜日に第二子が誕生したという嬉しいニュースがその理由であり、マックスについては病気を抱え、カイウビーについては個人的な理由のためにブラジルへと残っていることが、アウグスブルク公式ツイッターにて伝えられている。

 またアジアカップに参加するク・ジャチョルとチ・ドンウォンは、今冬のトレーニングキャンプでは不参加となるが、その一方で昨日に獲得が発表されたグレゴール・コーベルの姿はすでにみられた。

 今回のキャンプは12日まで行われ、残留争いでの生き残りをかけた後半戦での戦いにむけて準備を行ってく。なお後半戦初戦は1月19日にホームで行われ、相手は同じく残留争いを演じているフォルトゥナ・デュッセルドルフ。
 


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