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2019年01月06日

フィンボガソンが合流、コルドバは休養

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 点取り屋が戻ってきた。第二子誕生のためにキャンプ合流が遅れていたアルフレッド・フィンボガソンが、新鮮な風と太陽の光が降り注ぐスペイン・アルゴルファの練習場にて、汗を流す姿が見受けられている。

 前半戦ではチーム最多となる7得点をマークしたアイスランド代表だが、しかしながら相次ぐ負傷に泣かされる苦しい時期を過ごしており、現在はウォーミングアップこそチームメイトらとこなしたものの、その後はランニングシューズに履き替えて、ランニングメニューをこなすことに。1月19日の開幕までにトップコンディションへともっていきたいところだ。

 その一方でセルヒオ・コルドバは内転筋の問題のために休養。ジェフリー・ハウウェーレウも内転筋に問題を抱えて別メニューでの調整を行なっており、クリストフ・ヤンカーとキリアン・ヤコブは負傷明けからリハビリをこなしていた。

 減税も引き続き不在となっているのがフィリップ・マックスとカイウビーであり、マックスについては病気のために自宅で療養。今週中の合流が見込まれている一方で、個人的な理由により母国ブラジルにとどまっているカイウビーについてはまだ未定。ただどうやらクラブ側はこのことを問題視しているようだ。
 


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