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2019年01月29日

元ドイツ代表GKレーマンが、アウグスブルクのACに就任

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 現在リーグ戦10試合連続未勝利が続くFCアウグスブルクは月曜、アシスタントコーチとして元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏を招聘したことを発表した。さっそく火曜日から仕事始めになるという。

 バウム監督は「レーマン氏を招聘できてうれしいよ。まさにサッカーに精通した人物であり、加えて豊富な経験も持ち合わせている」と述べ、「これから共に仕事をしていくのが楽しみだ。彼がチームや取り組みを豊かにしてくれるものと確信している」と語った。

 現在はテレビ解説者を務めていたレーマン氏は、昨シーズンではアーセナルにて、アーセン・ヴェンゲル監督の下でACを務めており、現役時代ではシャルケ、ドルトムント、シュトゥットガルトにてブンデス1部通算394試合に出場。海外ではACミランとアーセナルでプレーし、ドイツ代表としては61試合でプレーした経験をもつ。
 


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