ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年01月29日

アウグスブルク:主審批判のバウム監督に、DFBから罰金の可能性

FC Augsburg
FCアウグスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 マヌエル・バウム監督が、罰金処分を受ける事になるかもしれない。ドイツサッカー連盟監理委員会は月曜、審判員に対する批判を行なった同監督に対して、調査を開始したことを明らかにした。

 週末に行われたグラードバッハ戦後、バウム監督は主審を務めたハーム・オスマース審判員をはじめとする審判員団に対して、「ルールも知らない」と痛烈に批判。「これは大きな問題だ」とまくしたてていた。

 問題となった場面は、グラードバッハが先制点を決めた後半78分であり、オスカー・ヴェントが決めた際に、相手FWラース・シュティンドルがオフサイドの位置でアクティブな状態だったにも関わらず、VARによる介入もないまま得点と判断されてしまったところだ。

 ただこれに対してドイツサッカー連盟監理委員会が調査を開始、バウム監督には意見陳述が求められることになり、前半戦でも不適切な行動で6000ユーロの罰金を命じられていたバウム監督だが、再び罰金を支払う事態へと陥ってしまうかもしれない。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報