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2019年01月29日

アウグスブルク、レーマンAC始動。韓国代表2選手も合流

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 火曜日に行われたFCアウグスブルクの練習場では、カメラが8台、さらに普段よりも多くのファンたちがその様子を見に来ていた。その視線の先にあったのは、先日アシスタントコーチ就任が発表された、元ドイツ代表イェンス・レーマン氏である。

 昨夏よりTV解説者を務め、それ以前には現役時代でもプレーしたFCアーセナルにてACを務めた同氏は、この日は11時にバウム監督と共に練習場へ姿をみせると、当初は比較的遠くから見る形で様子見という感じだったが、1部練習の終わりから積極的に指導する姿が見受けられている。

 なお今冬に行われていたアジアカップにて、すでに敗退してしまった韓国代表のク・ジャチョルとチ・ドンウォンも合流を果たしており、ひとまず軽めの調整を行なっていた。ただし内転筋を負傷しているジェフリー・ハウウェーレウについては、引き続き離脱の状況が続いている。


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