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2019年02月01日

アウグスブルク、ウェストハムからオックスフォードをレンタル

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 FCアウグスブルクはウェストハム・ユナイテッドより、リース・オックスフォードをレンタルしたことを発表した。かつてはボルシア・メンヒャングラードバッハにてブンデスでの経験もある同選手にとって、今回ですでに4度目のレンタル移籍ということになる。

 アウグスブルクでは、前節の試合後にバウム監督への批判を公で発言し、そしてトップチームから外され、最終的にはフランクフルトへとレンタル移籍した、マルティン・ヒンターエッガーの穴埋めが求められていた。

 アウグスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「リース・オックスフォードの獲得により、我々は非常に良いセンターバックを加えることに成功した。グラードバッハ時代でブンデスのことは経験済みであり、慣れの時間はそこまで必要ないだろう。比較的早めに力になってくれると考えている」と語った。

 2017/18シーズンではグラードバッハにて、公式戦8試合に出場していた20才のDFだが、しかしながら今季はプレミアリーグでの出場機会は得られておらず、プレミアリーグ2のみの13試合の出場となっている。(3得点)

 「ブンデスリーガは素晴らしいリーグだ。それはグラードバッハ時代にも感じていたことだよ。だからアウグスブルクでまたブンデスの舞台でするのが楽しみだ。」と、オックスフォードは喜びを見せた。「これからシーズン終了まで、できるだけ多くの勝ち点を得られるように助けになっていきたい。」

 


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