ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年02月20日

フィンボガソンら6選手不在で、練習を行ったアウグスブルク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 土曜午後に行われるSCアウグスブルク戦に向けて、火曜日からトレーニングを再開したFCニュルンベルクだが、そこには引き続きアルフレッド・フィンボガソン、アンドレ・ハーン、ジェフリー・ハウウェーレウに加え、複数の選手の姿も見受けられなかった。

 フィンボガソンについてはふくらはぎの筋肉に問題を抱えており、昨季後半戦では腱の負傷で棒に振った同選手について、そこまで今回はひどくはないもののバウム監督は「うまく対応していかないといけない。急ぎすぎないように」と強調。昨季のように悪化という事態は避けたいところであり、そのためフライブルク戦での出場については悲観的な見方を示している。

 またハーンについても、ふくらはぎの負傷により今の所はエアロ・バイクでのトレーニングを行なっている段階であり、守備の要ハウウェーレウに関しても、ここのところ内転筋に問題を抱えていることから、まだ復帰時期は不透明となったままだ。「あまり長くならないように願ってはいるがね」

 さらに火曜日の練習では、肋骨に打撲を受けているダニエル・バイアー、背中に問題を抱えるコンスタンティノス・スタフィリディス、そして個人的な理由によりヨナタン・シュミットも不在となっていたものの、いずれの選手に関しても明日の水曜の練習からは復帰、フライブルク戦では再びオプションとなることが見込まれている。ただその一方でヤン・モラヴェクが、内転筋の問題で練習中断を余儀なくされた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報