ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年03月07日

ドイツサッカー連盟、オックスフォードからの異議申し立てを却下

FC Augsburg
FCアウグスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


リース・オックスフォードに科せられた3試合の出場停止処分の減刑に期待を抱いていたFCアウグスブルクだが、しかしながらドイツサッカー連盟は火曜、その異議申し立てを却下する判断をくだした。

同選手は前々節に行われたSCフライブルク戦にて、「軽度の案件」による退場処分で3試合の出場停止処分をうけており、ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は「調査の結果、今回のファウルはボールとは関係ない形で行われていたことが明白となった」と説明。そこで「軽度の案件の最低罰」となる3試合の出場停止処分を支持したとのこと。

これによりオックスフォードは、先日に行われたボルシア・ドルトムント戦に加え、ライプツィヒ戦、そしてハノーファー96との残留争い直接対決でも欠場を余儀なくされることになる。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報