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2019年03月13日

負傷者続きのアウグスブルク、フィンボガソンら引き続き様子見

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 リーグ戦での結果においては、確かにFCアウグスブルクは残留争いの中で、上位を相手に貴重な勝ち点を積み重ねる事に成功してきたが、ただその一方で前節では負傷や出場停止で12選手が欠場。先日はバイエルンから、フィジオセラピストのフレディ・ビンダー氏を迎え入れるなど対応をみせているところだ。

 そして迎えた月曜日の練習場では、ふくらはぎを負傷しているアルフレッド・フィンボガソンと、内転筋に負傷を抱えるジェフリー・ハウウェーレウとヤン・モラヴェクが、軽めのトレーニングを実施。週末の出場については、前節で筋肉系に問題を抱えたチ・ドンウォン、コンスタンティノス・スタフィリディスらと共に、今週のなりゆきを見ながらの判断ということになる。

 ただ前節と比較するならば、少なくとも出場停止にあったアンドレ・ハーンの復帰が見込まれるが、同じく出場停止にあったリース・オックスフォードに関しては、この試合に向けて出場停止試合数の軽減をアウグスブルク側が求めていたものの、最終的にDFBスポーツ裁判所より却下。この試合まで欠場を余儀なくされることになる。
 


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