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2019年03月30日

アウグスブルクがクとチの延長、そして4人目の韓国人選手獲得を目指す

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 FCアウグスブルクのマヌエル・バウム監督は、今季まで契約を残している2人の韓国人選手、ク・ジャチョルとチ・ドンウォンについて、来シーズン以降もこのままプレーしてくれるよう希望を述べた。「もしそうなったら、みんなが歓迎することだろう」

 また両選手からも残留の意思が感じられるようで、クは「もうすでに話あいはしているし、それはポジティブなものだよ。ここにいるときは常に喜びを感じている」とコメント。またチについても同様の発言が今月はじめになされている。

 なおクはアジアカップ参加後に代表からの引退を決断したが、一方でチは代表戦参加中に膝を負傷。週末のニュルンベルク戦での出場は不透明のままとなっているところだ。

 一方で今冬に3人目となる韓国人選手ソン・ホーン・チョンを獲得したアウグスブルクだが、どうやらkickerが得た情報によればさらに4人目としてバイエルン所属のチョン・ウヨンの獲得も目材している模様。実現は不透明だが、仮にクとチが残留するならば好材料であることは間違いない。
 


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