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2019年04月04日

アウグスブルク、ケディラとクが負傷のため欠場の危機

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 火曜日にはドイツ杯準々決勝にてRBライプツィヒに延長戦の末に敗戦、そして週末にTSGホッフェンハイムとの戦いが控えているFCアウグスブルクだが、マヌエル・バウム監督は「これから好調なホッフェンハイムやフランクフルト戦を迎えるにあたり、」メンタル面が重要になってくる。再びトップパフォーマンスをみせるためには。」と選手たちへの要求を述べた。

 ただそのライプツィヒ戦にてアウグスブルクでは、守備のオールラウンダーであるラニ・ケディラが延長戦序盤で負傷交代を余儀なくされており、「筋肉が硬くなっている。筋損傷ではないよう願っている」と指揮官。さらにフル出場したク・ジャチョルも、つま先に負傷を抱えているところだ。

 加えてこの試合で先発出場したジェフリー・ハウウェーレウに関しては、負傷による長期離脱後のプレーということもあり、わずか数日の期間をあけて次戦を迎えることになるのだが、バウム監督は「トライしていく。彼にとって実戦経験をつむことはプラスなんだ。状態を見極めて行くよ。ただライプツィヒ戦では本当にいいプレーをみせていたしね」との考えを示している。
 


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