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2019年04月10日

アウグスブルク、マネージャーのロイター氏と3年延長

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 火曜日の18時から行われたFCアウグスブルクのプレスカンファレンスでは、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏はマヌエル・バウム監督の解任と、マルティン・シュミット監督との複数年契約締結を発表する一方で、さらに自身の契約についても2023年まで延長したことも明らかとなった。

 クラウス・ホフマン会長は「少なくとも2023年までの延長で合意に達した」と述べ、「我々役員会全員が、シュテファンと共に今後も歩んでいくことで一致した」とコメント。

 ロイター氏は2013年のはじめ、半年で解任となったパウラ氏の後を引き継ぐ形で、わずか1勝のなか前半戦を折り返したFCアウグスブルクのマネージャーへと就任。そこで見事に一部残留を果たすと、その翌年から8位、5位と上げてヨーロッパリーグ出場権を獲得。

 現役時代では1990年にW杯制覇、1997年にCL優勝を達成しており、これまでアウグスブルクとの契約は2度延長。これまで2020年となっていたものの、今回さらに3年間の更新で合意に達した。
 


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