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2019年04月17日

アウグスブルクのシュミット監督、就任2試合目は「最終決戦」

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 前節がFCアウグスブルクでのデビュー戦となった、マルティン・シュミット監督。そこで今季好調のアイントラハト・フランクフルトを相手にデビュー戦を3−1で飾った指揮官は、入れ替え戦となる16位にいる「シュトゥットガルト戦は決戦だ。この勝ち点は非常に重要なものとなる」と意気込みを示した。

 つまりこの土曜日の試合でアウグスブルクが勝利をおさめるならば、入れ替え戦までの勝ち点差が10にまで拡大し大きな前進となる一方、逆に敗戦を喫するならばそれが4にまで縮められ残留争いの最中に置かれることになる。

 そんな中で行われた火曜日のアウグスブルクの練習では、フランクフルト戦では脳震盪のために途中交代を余儀なくされたグレゴール・コーベルが別メニューで調整をおこなっていたが、今週半ばにはフルメニュー参加予定で、週末での出場に希望が持たれている。

 また風邪の影響で出場を見合わせたフィリップ・マックスはフルメニューに参加していたものの、負傷を抱えていたチ・ドンウォンとセルヒオ・コルドバは短めの練習となった。アルフレッド・フィンボガソンとラニ・ケディラ、ヨナタン・シュミットについては、火曜日は負担を考慮して軽めの練習を行なっていたものの、シュトゥットガルト戦での出場にむけては特に障害はない。
 


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