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2019年04月23日

フィンボガソン、コルドバに続き、チも残り全休か

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 今年の2月ではバイエルン、そしてドルトムントを相手に2得点を決めてみせたチ・ドンウォンだったが、その後に韓国代表に参加した際、ボリビア代表とのテストマッチで膝軟骨を損傷。それからニュルンベルク戦、ホッフェンハイム戦でも出場したものの万全ではないことはプレー面からも明らかであり、マルティン・シュミット監督就任後2試合ではメンバーからも外れた。

 そしてイースター・ウィークエンドでは、チはランニングメニューに勤しむ姿が見受けられており、予定としては今週中にチーム練習復帰とはなっているものの、シュミット監督はそこまでの確信を抱いているわけではなく「復帰を希望しているが、しかしプレーできないなら、膝にまたリアクションが見られるならそのことに意味はないさ」とコメント。

 もしもそうなってしまえば、チはこのまま残りのシーズンを全休することになり、アウグスブルクとしては先日に、ふくらはぎの腱の損傷のために手術を受けることになったアルフレッド・フィンボガソン、そして恥骨炎を抱えたセルヒオ・コルドバと共に、3人のFWを欠いて残りの戦いへとのぞむことになる。
 
 


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