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2019年04月24日

フィンボガソンのアウグスブルク時代はすでに終焉?

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ふくらはぎの腱の損傷のために手術を受けることになったFWアルフレッド・フィンボガソン。恥骨炎を抱えたFWセルヒオ・コルドバ、代表戦で膝軟骨を損傷したFWチ・ドンウォンと共に、離脱中にあるが、もうフィンボガソンの姿をアウグスブルクで目にすることはないのだろうか?

 同選手はアウグスブルクとの契約を今季いっぱいまで残しており、このままいけば移籍最終年度に突入することになる。マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「そうは思わないね」とコメントしてはいるものの、30才のアイスランド代表を巡り延長か売却かの判断に迫られているとはいえるだろう。

 フィンボガソンは今シーズンは負傷に悩まされ、今季はここまでリーグ戦18試合のみに出場。ただその中でも10得点をマークしており、チーム内では最多の数字を記録しているところだ
 


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