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2019年04月29日

アウグスブルクがバイエルンからパウルス氏を引抜き。編成担当へ。

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 マヌエル・バウム前監督や、アシスタントを務めていたイェンス・レーマン氏と共に、テクニカル・ディレクターを務めていたシュテファン・シュヴァルツ氏もチームを後にしていたFCアウグスブルクは、月曜日に来月から、チーフスカウト/チーム編成担当としてティモン・パウルス氏を迎え入れることを発表した。

 ミュンヘン生まれの26歳は、スロベニアとオーストラリアの国籍も有しており、2016年に1860ミュンヘンのスカウトを経て、最近ではバイエルン・ミュンヘンユースにおけるチーフスカウトを務めていた人物。

 マネージャーのロイター氏は「まさにスカウトやチーム編成における専門家というべき人材を迎え入れたことを嬉しく思うよ。彼のネットワークや専門性は、まさにチームやその哲学にマッチするものだと確信している。そして若手選手の強化にもつながることだろう」と期待感を示し、パウルス氏は「ブンデスでの大きなチャンス」への喜びをみせている。
 


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