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2019年04月30日

スタフィリディス、アウグスブルクから延長希望も「いろんな可能性を考えている」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 母国ギリシャのPAOKサロニカで育成され、その後はレヴァークーゼンにて2013〜2015年(1年間のフラムへのレンタル移籍有り)、2015年からはアウグスブルクにて(ストークでの半年間のレンタル有り)プレーしてきた、コンスタンティノス・スタフィリディス。

 ギリシャ代表として24試合に出場した経験をもつ左サイドバックは、これまでアウグスブルクではリーグ戦通算50試合に出場、5得点1アシストをマークしているところだが、そのアウグスブルクとの契約期間は今季いっぱいまでとなっているところ。

 すでにアウグスブルク側からは同選手との延長の希望が伝えられており、「うれしいことだし、ありがたく思うよ」と語った25才だが、「いろんな可能性について考えているところだよ」ともコメント。「まだどうなるかはわからないんだ」とまだ今後は白紙であることを強調した。「まずは、僕たちは残留を争うのチームを救うことだよ」
 


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