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2019年05月06日

アウグスブルク、残留確定でシュミット監督と延長

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 土曜日に行われたシュトゥットガルトvsベルリン戦にて、入れ替え戦となる16位につけるシュトゥットガルトが敗戦を喫したことにより、翌日のシャルケ戦に向けた移動中に1部残留が確定したFCアウグスブルク。

 これによりシーズン終盤から就任しているマルティン・シュミット監督との契約期間が、2021年まで自動更新されることとなった。マヌエル・バウム監督を受けて以降、ここまでの4試合で2勝1分1敗の成績を残しているシュミット監督。

 日曜日の試合後には、「勝ち点を手にするためにハードに戦っていた。残留確定から緊張感に欠けるところがでてくるのはわかっていたよ。今週末にはとても満足している。これからのプランを立てられる。来季にむけて落ち着いて考えられるね。このクラブにとって残留は特別なこと。うれしいよ。」と喜びを語った。
 


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