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2019年05月08日

アウグスブルク、カイウビーとヒンターエッガーは「シーズン終了後に話す」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ブンデスリーガ第32節では、土曜日に行われたベルリン戦でシュトゥットガルトが敗れたことにより、試合前にブンデス1部残留が確定したFCアウグスブルク。マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「これからプランしていけるし、手中的に話し合いを行っていけるね」とコメント。そして先日は、まずチ・ドンウォンのマインツへの移籍が発表された。

 さらにアウグスブルクでは攻撃の大黒柱アルフレッド・フィンボガソンや、ビッグクラブからの関心も伝えられた左SBフィリップ・マックス、さらにミヒャエル・グレゴリッチュやジェフリー・ハウウェーレウに対しても他クラブからの関心が伝えられているところ。今夏に大幅な変更もあるのか?ロイター氏は「今後数週間の成り行きをみて、できることとできないことを見極めていくことになる」と述べている。「組み合わせが重要だ。そしてこれまでにも我々はベテランと伸び盛りの選手たちを獲得し、ユースと混ぜながらてうまく対応してきた」

 なお共に出場停止処分を受けたのちに、今季いっぱいまでのレンタルで移籍中のカイウビー、そしてマルティン・ヒンターエッガーの今後については「それはシーズン終了後のことだ。」と強調。ただし「ミスは誰でもおかすもの」との考えも示しており、改めて「ここでは規律を重んじているし、それはブンデス9シーズン目を落ち着いて過ごすために必要なことだ」と語った。
 


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