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2019年05月27日

アウグスブルク、ニーダーレヒナー獲得間近。レーヴェンをリストアップ

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 FCアウグスブルクは来シーズンにむけて、間も無く新戦力を迎え入れることができそうだ。SCフライブルクより、FWフロリアン・ニーダーレヒナーの獲得間近にまで迫っており、現在は移籍金を巡ってクラブ間交渉が行われている模様。

 28才の点取り屋は、フライブルクではリーグ戦82試合に出場。25得点をマークしているものの、今季は元ドイツ代表ペテルセンの負傷離脱にも関わらず思うように出場機会が得られていなかった。
 
 さらにアウグスブルクでは、2部降格を喫した1.FCニュルンベルク所属エデュアルド・レーヴェンをリストアップしている模様。ドイツU21代表は、今季リーグ戦22試合に出場して3得点をマークしており、フィジカルにたけポリバレントなMFは、シュミット監督の4−3−3システムのCMFを担うことが期待されるだろう。

 なおニュルンベルクとの契約期間は2022年までとなっており、獲得に際しては移籍金の問題をクリアしなくてはならない。さらに同選手に対してはアウグスブルクの以外にも、他クラブからの関心が寄せられているところだ。
 
 また2部ハイデンハイムのニクラス・ドルシュに対する関心も伝えられており、バイエルンで育成された21才のMFは、今季2部30試合に出場して2得点をマーク。契約を2021年まで残しているところだ。
 


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