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2019年05月28日

アウグスブルク、イェンス・レーマン氏との契約を解消

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 今年の1月にアシスタントコーチとして、元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏を招聘したFCアウグスブルク。だがそれから2ヶ月あまりでマヌエル・バウム監督が解任となり、レーマン氏も共にクラブを後にしていたのだが、しかしながら契約自体は2020年まで残されていた。

 しかしながら月曜日にFCアウグスブルクは、元ドイツ代表守護神との契約を解消したことを発表。マネージャーを務めるロイター氏によれば、契約には条項が含まれており、それを行使する形での解消となったようだ。なおバウム前監督、そしてシュヴァルツ元SDとの契約も2020年までになっているが、こちらはまだ有効となっており、現在は話し合いが行われていることをロイター氏が明かしている。
 


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