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2019年06月24日

シュトゥットガルト、ドイツU21GKグレゴール・コーベル獲得間近

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 今夏にはすでにロン=ロベルト・ツィーラーがハノーファーへと復帰した、来季は2部で迎えるVfBシュトゥットガルト。その穴埋めとしてkickerが得た情報によれば、今季後半戦からFCアウグスブルクの守護神として1部残留を支えたグレゴール・コーベルを迎え入れることになりそうだ。

 これまでシュトゥットガルトではまずはブンデス2部ディナモ・ドレスデンのマルクス・シューベルトが獲得希望選手として浮上しており、それからコーベル、その後はデンマーク1部ブレンビーIFのマルヴィン・シュヴェーベの名前が浮上。ただブレンビーとの移籍金交渉が難航する中、再び白羽の矢がコーベルへと立った格好だ。6月終わりから行われるトレーニングキャンプまでには詳細を詰めたいと考えている模様。

 身長193cm、体重90kgと恵まれた体格をもつドイツU21代表GKについては、昨季後半戦でレンタル移籍したアウグスブルクにて、ブンデスリーガでもその力を証明するなどその才能は高く評価されており、ホッフェンハイムとしても完全に手放したくはないことから、レンタルでの加入ということになりそうだ。

 その一方でFCアウグスブルクでは、22才のGKフレミング・ニーマンが、3部カールツァイス・イェナへと移籍することを発表した。これまでアウグスブルクの下部チームに所属していた同選手は、新たに2021年までの2年契約にサインしている。
 


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