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2019年06月24日

ライプツィヒ、ムボゴがアウグスブルク移籍へ。

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 kickerが得た情報によれば、RBライプツィヒのイボン・ムボゴは、新天地としてFCアウグスブルクを選択したようだ。ライプツィヒ加入からこの2年間は、守護神ペーター・グラーチの影に隠れ続けてきたスイス代表GK。

 ブンデスリーガで先発GKの座を確保するため、後半戦で先発GKを務めたグレゴール・コーベルが抜けたFCアウグスブルクとの思惑が合致したようだ。移籍金額としては約500万ユーロが見込まれている。

 かつてアウグスブルクでは同じくスイス代表GKとして3番手の立場にあった、当時ヴォルフスブルクで出場機会のなかったマルヴィン・ヒッツを獲得。長年に渡り守護神を務めた経験もあり、今回はクレバーな判断だとみてとることができるだろう。

ライプツィヒ、さらにフランス人選手加入か

 その一方でライプツィヒでは、イブラヒマ・コナーテ、ダヨ・ウパメカノ、ノルディ・ムキエレ、そしてジャン=ケヴィン・オギュスタンら、4人のフランス人選手が在籍しているところだが、さらにそれに続く選手が加わることになるかもしれない。

 kickerが得た情報によれば、パリ・サンジェルマンに所属するクリストファー・エンクンクが、補強ポイントとなっている攻撃的MFでフォルスベリやサビッツァと定位置争いを展開することを期待されているところだ。なお移籍金額としては1500万ユーロが見込まれている。

若手クラウスがプロ契約

 またライプツィヒは18才の誕生日から二日がたったトム・クラウスと、プロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2021年まで。Aユースを主戦場とする同選手は、今季はリーグ戦25試合に出場して7得点をマークしている。
 


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