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2019年08月03日

アウグスブルク、ウェストハムからオックスフォードを完全移籍で獲得

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 リース・オックスフォードがFCアウグスブルクへと戻ってきた。昨季後半戦より、ウェストハム・ユナイテッドからレンタルで加入していたDFは、今回は完全移籍という形で2023年までの契約にサインしている。

 「この半年は、この街、そしてクラブでとても居心地よく過ごすことができたし、ぜひブンデスリーガの舞台でさらなるステップアップを果たしたいと思ったんだ」と、20才のイングランド人はクラブ公式ページにてコメント。

 オックスフォードは昨季後半戦に、ブンデスリーガ8試合に出場しており、kicker採点平均5をマーク。さらにドイツ杯で1試合(kicker採点3)でプレーしており、決してそつのないプレーをみせていたとまではいえないのだが、シュミット監督はそのポテンシャルの高さを評価し完全移籍での獲得となった。

 「リースを獲得できてうれしいよ。すでに彼はこのクラブのこと、そして自身の立ち位置というものも理解している。我々はこれから数年間にわたり、力になってくれるものと確信しているよ」と、マネージャーを務めるロイター氏は期待感を示している。
 


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