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2019年11月21日

アウグスブルク、再びフィンボガソンが長期離脱。年内全休へ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 FCアウグスブルクは再び、FWアルフレッド・フィンボガソンを長期わたり欠いて臨むことを余儀なくされた。アイスランド代表は肩に負傷を抱えているという。

 それは先週木曜に行われたユーロ2020予選トルコ代表戦で負ったものであり、これにより30才のベテランは、年内の残り試合を全休することが確定した。ただし医師との相談の結果、手術は回避して保存療法により回復を目指していくとのこと。

 「怪我をしても良い時期なんて存在しないんだけど」と語った同選手は、昨シーズンも長期離脱を余儀なくされており、「去年は大きな不運に見舞われたけど、ここ数週間はとても良い感じだった。だから今回の休養は今の軌道から外れるというほどのことではないと思う」とコメント。

 今年の8月に契約を2022年まで延長したフィンボガソンは、今季はここまで2得点1アシストをマークしており、「冬にはチームと共に後半戦に向けて準備を行えるように、全力を尽くすよ」と語った。
 


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