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2019年12月04日

主将バイアーが現役続行を希望「できればアウグスブルクで」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 FCアウグスブルクで主将を務める35才のベテランボランチ、ダニエル・バイアー。クラブとの契約は今シーズンいっぱいまでとなっているところだが、可能ならばアウグスブルクとの契約を延長したいとの考えを示した。

 「僕の側としては、とても良い感覚を覚えているし、本当に良い感じなんだ。とても楽しんでいるし、だからこのまま来シーズンでもプレーしつづけていければと思っているよ」と、地元紙アウグスブルガー・アルゲマイネに対してコメント。そして延長にむけた話し合いが、まもまくして行われる見通しであることも明かしている。

 2010年からアウグスブルクにてプレーする同選手は、これまで公式戦340試合に出場して8得点、25アシストをマーク。今季はここまでリーグ戦13試合のうち8試合で先発出場しており、kicker採点平均3.5をマークしているところだ。
 


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