ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年12月12日

アウグスブルク、ケディラが順調に回復も、リヒトシュタイナーは軽めの調整

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 前節に行われた1.FSVマインツ05戦では、背中の打撲によりラニ・ケディラが、そして臀部の筋肉系の問題でシュテファン・リヒトシュタイナーが、それぞれに交代を余儀なくされていたFCアウグスブルク。金曜日にはTSGホッフェンハイムとの一戦が迫っているところだが、マルティン・シュミット監督はここまでに、両選手が復調を果たす事を期待しているところだ。

 特にケディラに関しては、週末に集中的な治療を行い、火曜日には練習復帰も果たしており「良い感じにはみえているよ」と指揮官。しかしながら一方でリヒトシュタイナーについては、引き続き軽めの調整が続いているところであり、同じく右サイドバックを本職とするラファエル・フラムベルガーが筋損傷で離脱する中で、シュミット監督はその対応に頭を悩ませる事になる。

 そこでの候補となるのが、CBを本職とするティン・イェドヴァイであり、その際にはセンターバックには、足首の負傷から3試合続けてベンチに座っていたフェリックス・ウドゥオカイを先発起用することが考えられるだろう。またこの試合では累積警告のためにバルガスが欠場。代わりに出場停止あけとなる、アンドレ・ハーンの起用が見込まれる。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報