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2020年01月14日

アウグスブルク、主将ダニエル・バイアーと延長

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 ダニエル・バイアーが引き続き、アウグスブルクでのプレーを続けていくことが明らかとなった。今季いっぱいまでとなっていた35才のMFとの契約は、さらに1年間延長されたことが月曜日にクラブ側より発表されている。半年間の中断はあったものの、2008年からアウグスブルクにてプレーを続けるバイアーは、まさにチームにとって最古参の選手であり、それは来シーズンにおいても変わることはない。

 「これほどまで長く1つのクラブでプレーする選手は、現代のサッカーにおいては非常に珍しいことだ。ダニエル・バイアーはまさにアウグスブルクを代表する選手であり、これからも共に戦いつづけていけることを嬉しく思うよ」と、競技部門シュテファン・ロイター代表は喜びを語った。「彼のもつ経験、フィジカル、そしてプレーの質。ダニエル・バイアーは、若手が多く在籍するこのチームにあって、非常に好影響をもたらしてくれる存在だよ」

ウドゥオカイ「アウグスブルク残留は想像できる」

 その一方で今季より、ヴォルフスブルクからレンタルにて加入中の、フェリックス・ウドゥオカイ。契約には買い取りオプションも含まれており、その金額は1000万ユーロ近くとみられているところだが、同選手は「残留は想像できる」と強調。「コンセプトとストラテジーは刺激的だhし、ここは落ち着いている。苦しい時期であってもね。」との考えを示した。
 


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