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2020年01月24日

アウグスブルク、バイアーとフィンボガソンは出場の流れ

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 土曜午後に行われる1.FCウニオン・ベルリン戦を前に、FCアウグスブルクでは選手起用に不安を抱えている。前節のドルトムント戦の終盤にて、大腿筋に問題を抱え交代を余儀なくされた主将ダニエル・バイアーは、水曜日にチーム練習復帰を果たしたものの、まだ起用の判断については指揮官は待ちの姿勢をみせている。

 また胃腸炎を抱えていたフレデリク・イェンセンについては、木曜日乾練習復帰を果たしているがこちらも起用には疑問符がつけられており、これらのことから今冬にヘルタより加入したエデュアルド・レーヴェンが、今節にて先発デビューを果たす可能性もあるだろう。

 確かにレーヴェンは中盤ならばどこでも起用可能ではあるのだが、可能性としては攻撃的な位置での起用が高く、ボランチにはヤン・モラヴェクやティン・イェドヴァイなどのオプションも控えているところ。後者の起用となれば、ウドゥオカイがCBで先発することになるはずだ。
 
 さらにアルフレッド・フィンボガソンや、ラファエル・フラムベルガーも先発候補に。肩の負傷を抱えていた「アルフレッドはとても良い形で来れている」とシュミット監督はコメント。特にセルヒオ・コルドバやユリアン・シーバーが負傷により欠場が見込まれていることからも、貴重なオプションとなることだろう。

 なお長期離脱明けのカルロス・グルエソ、そして親知らずの治療を受けたリース・オックスフォードに関しては欠場が確定している。
 


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