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2020年06月22日

アウグスブルク、ウニオンからギキーヴィツ獲得の可能性高まる

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1. FCウニオン・ベルリン
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 週末に行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフとドローを演じたことにより、来シーズンも引き続きブンデスリーガでの戦いを確保することに成功した、FCアウグスブルク。その一方で来シーズンに向けたゴールキーパーについては疑問符がつくところであり、様々な候補者の名前が浮上。そのなかの一人、ラファル・ギキーヴィツについては、どうやら移籍の可能性が高まってきているようだ。

 アウグスブルクよりも一足早くブンデス1部残留を決めたウニオン・ベルリンの守護神に対しては、クラブ側より契約延長のオファーが提示されてはいるものの、32才のベテランとはいまだ合意にはいたっておらず、どうやら延長に向けた再オファーはこれ以上なされることはないようだ。

 今季リーグ戦32試合に出場して、kicker採点平均2.94をマークするなど、クラブ史上初となったブンデスリーガ昇格年度での1部残留を後ろから支え続けたポーランド人GKの獲得については、契約が今季いっぱいで満了となることから移籍金の支払いは発生しない。
 


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