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2020年07月08日

アウグスブルクに縮小化の波、ルーテも移籍の流れ

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 この夏、FCアウグスブルクでは、大幅なチーム縮小化を目指しているところであり、その中には長期にわたってバックアップ以上の役割を得られていなかった、ゲオルグ・タイグル、フェリックス・ゲッツェ(共に契約は2022年まで)、ユリアン・シーバー、そしてファビアン・ギーファー(共に2021年まで)らの名前が含まれているところだ。

 それに加えて2022年まで契約を残す、アンドレアス・ルーテについても退団の見通しとなっている。昨夏にアウグスブルクでは750万ユーロをも投じてトマシュ・コウベクを獲得したものの、思うようにことは運ばず33才のルーテに先発の座を譲る格好に。そこで33才のベテランは10試合でkicker採点2.5をマークする活躍を披露。

 1部残留を背後から支えていたが、先日にアウグスブルクは1.FCウニオン・ベルリンから、ベテランGKラファル・ギキーヴィツ獲得を発表していた。昨年には米国や日本からの関心が寄せられながら延長したルーテだが、果たして来季はどこでプレーすることになるだろうか?
 


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