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2020年07月30日

アウグスブルク、フェリックス・ゲッツェのレンタルも検討

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 2019年3月に臀部に負傷を抱えて以来、フェリックス・ゲッツェは所属するFCアウグスブルクにて出場できない日々を過ごしている。すでに復調は果たしているものの、ラニ・ケディラ、カルロス・グルエソ、そして今夏加入のトビアス・シュトローブルと、中盤における定位置争いでの将来性は、決して明るいとは言えない。

 そのためFCアウグスブルク首脳陣としては、22才の若手選手を武者修行に出す可能性も検討中であり、kickerが得た情報によれば元ドイツ代表マリオ・ゲッツェの弟で、2014年からバイエルンにて育成された同選手に対し、ブンデス2部レーゲンスブルク、オランダ1部フォルトゥナ・シッタートやPECズヴォレからの関心を寄せられているようだ。
 


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