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2020年08月04日

マリオ・ゲッツェの弟フェリックスに、コロナ陽性反応

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 4週間の夏季休暇を経て、月曜日から再スタートを切ったFCアウグスブルクだが、新シーズンに向けて行われたパフォーマンステストに、フェリックス・ゲッツェの姿が見受けられなかった。

 そして火曜日にクラブ側が発表したところによれば、同選手はコロナ検査の結果で陽性反応が確認されており、そのため現在は自宅にて隔離生活を送っているという。なお同選手は休暇中に観戦しており、発表によればチームメイトやスタッフらとの接触はなかったとのこと。またゲッツェ自身に特に症状は見られておらず、復帰までにあと2度のコロナ検査での陰性が確認される必要がある。

 2018年にバイエルンのセカンドチームからアウグスブルクへと加入した22才は、まだアウグスブルクでのブレイクを果たすことができておらず、ここまでわずか9試合の出場でデビュー早々にあげた1得点のみにとどまり、移籍の可能性も示唆されているところ。ちなみにブンデスリーガではこの夏季休暇開け以来、コロナ陽性反応が確認されているのはVfLヴォルフスブルクのケヴィン・ムバブ
 


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