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2020年08月18日

アウグスブルク、ダンソが2部デュッセルドルフにレンタル

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、今夏にサッスオーロへと移籍したカーン・アイハンの後釜として、FCアウグスブルクより1年間の期限つきで、ケヴィン・ダンソを獲得したことを発表した。オーストリア人DFは、昨季はプレミアリーグのサウサンプトンへとレンタル移籍するも、わずか6試合の出場のみにとどまっている。

 ウーヴェ・クライン競技部門役員は「ケヴィン・ダンソとアウグスブルクと共に、うちの競技面におけるコンセプトへ納得してもらえたことを非常に嬉しく思う。ここでの将来性を示し、獲得へ熱心に動いたんだ。うちのCB陣において非常に重要な役割を担ってくれるものと期待している」とコメント。一方のダンソも「今季が今から楽しみ。でもまずは新たな同僚たちと知り合うことが重要。本当に楽しみだよ。目標はフォルトゥナで、成功に満ちたシーズンを過ごすことにある」と意気込みをみせた。

リーダーも移籍を希望、カイザースラウテルンが関心

 昨季にブンデス3部1860ミュンヘンへのレンタル移籍により、kicker採点平均2.9と活躍をみせていたティム・リーダーについては、実戦経験の不足から2021年まで契約を残すアウグスブルクからの移籍を希望しているところだ。その1860への残留の可能性も残されるなか、そのほかのブンデス3部のクラブからも関心が寄せられており、その中には古巣カイザースラウテルンも含まれている模様。
 


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