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2020年08月23日

コロナ陽性だったゲッツェ弟、陰性確認で練習復帰へ

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 コロナ検査の結果で陽性が確認されたために、ここまでFCアウグスブルクでの準備期間に参加していなかったフェリックス・ゲッツェだが、2度に渡りコロナ検査で陰性が確認されたことを受け、これから練習へと復帰することが明らかとなっている。

 マリオ・ゲッツェの弟フェリックスは、夏季休暇中に新型コロナウィルスに感染しており、クラブ側の発表によれば選手やスタッフらとの接触はなく、また自宅隔離となったゲッツェ自身も、特に症状がみられることはなかったという。

 ただ水曜日から再びトレーニングを再開するアウグスブルクにおいて、ゲッツェの将来性は不透明だ。股関節の負傷に長期にわたって悩まされてきた守備的選手は、2019年3月からブンデスの舞台から遠ざかっており、出場機会の少なさを危惧して新天地を模索しているところ。
 


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