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2020年09月01日

マックス巡るPSVとの交渉も最終局面?

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 フィリップ・マックスを巡る移籍交渉は、どうやら既に最終コーナーを曲がったところまでやってきたようだ。月曜日にオランダの”De Telegraaf”は、すでに大筋で合意に達したと報道。これについて月曜日夕方、kickerによる取材に対してアウグスブルク側は特に認めるようなことはなかったが、しかしながらkickerが得た情報でも、移籍成立の可能性は高いものと見られる。

 マックスはアウグスブルクとの契約を2022年まで残しており、先日にマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、PSVからのオファーがあったこととマックスからの希望も認めつつ、あくまで穴埋め役を見出した場合のみに応じる姿勢を強調。「我々は明確な考えをもっている」と述べていた。

 なおPSVは今季より、かつてバイヤー・レヴァークーゼンにて監督を務めていた、ドイツ人指揮官ロジャー・シュミット監督が就任。ヨーロッパリーグ予選も控えており、そのこともマックスの移籍希望を後押しするものとなったことだろう。 
 


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