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2020年09月08日

ゲオルグ・タイグル、母国のオーストリア・ウィーンへ移籍

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ゲオルグ・タイグルがFCアウグスブルクを後にし、母国オーストリアのオーストリア・ウィーンへと移籍することになった。かつてケルン、ドルトムントでも指揮をとったペーター・シュテーガー監督にとっては、この夏マルクス・スットナーに続く、ブンデスから2選手目の補強ということになる。

 2013年まで4年半に渡り、RBザルツブルクにて育成された同選手は、その後に当時2部RBライプツィヒへと移籍。2016年からはFCアウグスブルクに所属しており、途中ブラウンシュヴァイクへと1年間レンタル移籍していた。

 シュテーガー監督は、クラブ公式にて「彼の経験はチームに好影響をもたらしてくれるものだ」と、コメント。一方のタイグルは、「新天地での新たなタスク、オーストリアで迎える初戦を楽しみにしているよ」と、意気込みをみせている。
 


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