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2020年10月02日

アウグスブルク、ヘアリヒ監督が入院。今節欠場へ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ハイコ・ヘアリヒ監督は現在入院中のために、日曜日に行われるVfLヴォルフスブルク戦では欠場を余儀なくされることが明らかとなった。これは金曜日にアウグスブルクが発表したものであり、48才の指揮官は気胸を患っているという。

 「決してそこまで酷いというわけではないのだが、ただハイコは治療を受けなくてならない」と、シュテファン・ロイター競技部門取締役は説明。気胸により「ただ咳をしただけで収縮してしまう可能性があるんだ」と言葉を続けている。「このことには素人だが、ハイコが夜中に咳をしたことでその疑いがもたれたようだ。」

 なお昨季終盤より就任したヘアリヒ監督だが、その就任当初にコロナ対策違反のた出場停止を命じられており、今回はそれに続く欠場ということに。いまのところはまだ復帰の目処はたっていない。ちなみに今季のアウグスブルクは、開幕から2連勝、勝ち点6を確保するなど開幕ダッシュに成功している。

デンマークの19才CBに関心

 基本的には既にチームのメンバーは揃っているアウグスブルクでは、将来的にみて良い機会と判断した場合のみ動きにでることになるだろう。そこで候補に挙がっているのが、デンマークのリンビーBK所属フレデリク・ウィンターだ。19才の左利きのCBの獲得へと至った場合、アウグスブルクではひとまずセカンドチームでの起用を考えている模様。
 


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