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2020年10月13日

アウグスブルクのヘアリヒ監督、気胸を克服して現場復帰

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 ハイコ・ヘアリヒ監督が復調を果たした。FCアウグスブルクは48才の指揮官が、再びフィールドへと戻ってきたことを伝えている。「病気を患い体調を崩していましたが、再びチームに戻ってきました。喜びと共に有り難く思います」と投稿。

 10月はじめにヘアリヒ監督は、気胸のために入院を余儀なくされており、シュテファン・ロイター競技部門取締役によればそれでも引き続きチームに関与してはいたものの、物理的に立ち会うようなことはできなかったという。そのため先日行われたブンデスリーガでの試合も、そしてその後のテストマッチにおいてもマタクサスACが暫定監督を務めていた。

 ただ復調を果たしたことにより今週末に行われるRBライプツィヒとの一戦では、再びヘアリヒ監督が指揮をとることになる。その一方で先日アイスランド代表に参加していたアルフレッド・フィンボガソンが、大腿に負傷を抱えて早々に交代を余儀なくされており、今のところはまだ出場の可否など、詳しい情報は明らかとなっていない。
 


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