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2020年11月06日

マックスが遂にドイツ代表初招集、ウドゥオカイも

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 間も無くして迎える11月の代表戦機関に向けて、ドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督は今回、アウグスブルク時代にも長年に渡り召集が噂されてきたフィリップ・マックス(PSV)を遂にA代表初招集。さらにそのアウグスブルクより、フェリックス・ウドゥオカイも初めて、A代表への参加を果たしている。

 なおふくらはぎに負傷を抱えてCLリヴァプール戦を欠場していたロビン・ゴセンスも選出されており、ニコ・シュルツとマックスを加えて左サイドバックは合計3選手が召集。またグラードバッハからは今季より召集を受けているヨナス・ホフマンとフロリアン・ノイハウスも揃って再招集を受けた。

 ただその一方でコロナ感染からの復帰を目指しているニクラス・ズーレ(バイエルン)とカイ・ハヴェルツ(チェルシー)、エムレ・ジャン(ドルトムント)、さらに負傷中のルーカス・クロスターマン(ライプツィヒ)、ユリアン・ドラクスラー(パリSG)もが外れ、代わりにティロ・ケーラー(パリSG)とイルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)、リロイ・サネ(バイエルン)が復帰している。

GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)、ケヴィン・トラップ(フランクフルト)、ベルント・レノ(アーセナル)、オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)

DF:マティアス・ギンター(グラードバッハ)、ロビン・ゴセンス(アタランタ)、マルセル・ハルステンベルク(ライプツィヒ)、ベンヤミン・ヘンリクス(ライプツィヒ)、ティロ・ケーラー(パリSG)、ロビン・コッホ(リーズ)、フィリップ・マックス(PSV)、アントニオ・リュディガー(チェルシー)、ニコ・シュルツ(ドルトムント)、ニクラス・シュターク(ヘルタ)、ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)、フェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク)

MF/FW:ナディーム・アミリ(レヴァークーゼン)、ユリアン・ブラント(ドルトムント)、マフムード・ダフード(ドルトムント)、セルゲ・ニャブリ(バイエルン)、レオン・ゴレツカ(バイエルン)、ジョシュア・キミヒ(バイエルン)、イルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)、ヨナス・ホフマン(グラードバッハ)、フロリアン・ノイハウス(グラードバッハ)、トニ・クロース(レアル)、ルカ・ヴァルトシュミット(ベンフィカ)、ティモ・ヴェルナー(チェルシー)、リロイ・サネ(バイエルン)
 


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