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2020年11月08日

アウグスブルク、イェンセンとバゼーの負傷離脱を発表

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 週末に行われたヘルタ・ベルリン戦後、FCアウグスブルクから残念な知らせが届いた。フレデリク・イェンセンとサレンレン・バゼーが離脱を余儀なくされる。「イェンセンは足首の古傷を再び痛めてしまった。」と、ハイコ・ヘアリヒ監督は説明。バゼーについては、今週初めに膝に負傷を抱えている、靭帯の断裂が確認されたという。離脱期間については特に明かされていない。

 これまでイェンセンは今季5試合でプレーしており、うち4試合は途中からの出場。kicker採点平均4.25と、ここまでは思うようにアピールできていない。同じくバゼーについても苦しい時期が続いているが、ただそれは幾度となく負傷に見舞われてきたこともあってのことであり、今季は開幕戦から筋肉系の負傷。そしてこれから再び離脱を余儀なくされることになった。
 


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