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2020年11月26日

ラニ・ケディラ、アウグスブルク退団の流れか

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 2017年にFCアウグスブルクへと加入して以来、ここまで継続して主力選手として中盤を担い続けてきた、ラニ・ケディラ。だが元ドイツ代表サミ・ケディラの実弟との契約期間は、現在は最終年度へと突入しており、延長交渉はここ数ヶ月も進展がみられないままとなっている。

 いたずらに時が経てば経つほどに、新天地との契約が可能となる1月1日までのカウントダウンの音も大きくなっていく。つまりは26才のボランチのアウグスブルク時代が、4年で終焉を迎える可能性を高まりをみせているということだ。とりわけ同選手は最近、海外挑戦についても口にしているがただそれでも優先交渉相手がアウグスブルクであることは強調している。
 


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