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2020年12月06日

アウグスブルク、ハーンからコロナ陽性が確認

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 FCアウグスブルクのアンドレ・ハーンから、コロナ陽性反応が確認されたことが明らかとなった。30才のFWにはまだ特に症状はみられておらず、すでん隔離されていることも、クラブ側より日曜日に発表されている。なおその他のメンバーについては、全員陰性だったとのこと。

 とりわけハーンの結果を受け、その他のメンバーについては「より綿密に検査が行われた」こともハイコ・ヘアリヒ監督は強調。土曜日、そして日曜日にもPCRテストが実施され、また今はハーンの感染経路について調査を行っているという。なおアウグスブルクでは、今年8月にフェリックス・ゲッツェで確認されて以来、2件目のコロナ感染。

 ただこれによりヘアリヒ監督は、月曜日に控えるホッフェンハイム戦に向けて、ハーンの穴埋めへの対応を求められることにもなった。特にアウグスブルクのFWでは、アルフレッド・フィンボガソンが足首の負傷により、来週からフルメニュー参加がみこまれるものの、まだ離脱中。さらにマルコ・リヒターは週明けの発熱のため、練習へと戻ってきたところ。その他ノア・サレンレン・バゼーとマッズ・ペーターゼンのメンバー復帰は最終調整をみて判断される。
 


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