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2020年12月16日

コルドバ、レンタル元アウグスブルク戦でも出場可能

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 これから迎える重要なFCアウグスブルク戦を前に、昇格組アルミニア・ビーレフェルトでは大きな不安を抱えているところ。確かにレンタル元との対戦となるセルヒオ・コルドバについては、出場不可能となる例外条項がレンタル契約に含まれていないとのことだが、それでも6選手が不在となり、さらに2選手の出場にも疑問符がついているところ。

 なかでも最も深刻なのが中盤を担う、マヌエル・プリートルであり「ここのところ大腿筋の硬化で悩まされてきた」と、ノイハウス監督は説明。火曜は個別での調整を続けており、ブライアン・ベーレント(ふくらはぎ)と共にこれからの様子をみて判断をくだす。なおすでにアンドレアス・フォーグルザマー(ふくらはぎ)、ノエル・ニーマン(肩)、ラインホルト・ヤボ(胃腸)、アモス・ピーパー(大腿)は欠場が確定済み。
 


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