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2020年12月31日

フラムベルガーが負傷離脱、フィンボガソンには期待感

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 FCアウグスブルクは2021年を迎えて早々から、ラファエル・フラムベルガーを欠いて臨むことを余儀なくされた。右サイドバックを主戦場とする25才は、年末に行われたフランクフルト戦にて負傷。筋損傷を抱えたことが明らかとなっており、3日後に行われたライプツィヒ戦では欠場していた。

 なおそのフラムベルガーと共に、そのドイツ杯2回戦にて欠場していた、アルフレッド・フィンボガソンについては、「今後の展開を見極めていくことになる」とハイコ・ヘアリヒ監督は地元紙に対してコメント。今季も幾度となく負傷を抱えてきたベテランFWは、先発出場はわずか2試合のみで無得点のまま。ただ年明けの試合については出場への可能性は残されている。

 その代わりにアンドレ・ハーンが起用されているかもしれない。30才の元ドイツ代表FWは、12月にコロナ陽性反応が確認されたために隔離されており、2週間前のライプツィヒ戦での出場は時期尚早と判断されたが、今回のケルン戦では十分に調整するための時間はあるだろう。
 


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